STAFFINTERVIEW

マーケティング系

販売マーケティング部
リテールグループ

2011年入社
経済学部卒

想いも届けたい。

現在は販売マーケティング部で、主に「から揚げ」「米飯」「ザ★シリーズ」などの販売戦略を考える仕事をしています。担当商品の販売計画を立て、計画通りに売り上げが推移しているかをチェック。苦戦していれば原因を考えて営業企画部とともに対策を打っていきます。また、商品のプロモーションを立案するのも私たちの仕事。今年の7月からこの部署に異動となったのですが、早速、当社の冷凍食品全体の秋の大きなキャンペーンに関わらせてもらっています。その名も、「よしもと芸人冷活総選挙キャンペーン」。吉本興業の芸人さんたちがギョーザ党やチャーハン党などに分かれて、各商品の魅力を熱く語りトップ当選を目指し競い合う企画です。これまで冷凍食品を手にとってこなかった人たちに、どう楽しみながら興味を持ってもらうか。しかも、単に面白いだけではなく、当社の商品へのこだわりもしっかり届けたい。準備段階から、私たちも思わず熱くなっていきました。芸人さんたちに実際に商品を食べてもらう際も、楽屋に電子レンジを持ち込んで説明にもつい熱が入り過ぎてしまい、「話が長い」と言われてしまうほど(笑)。また、撮影当日も、「シュウマイ」であれば、湯気の立ちのぼり方やご飯の上でバウンドする様子を納得ゆくまで撮り直してもらうなど、どうすれば観ている人に美味しさがもっと伝わるかを追求し続けました。撮影監督からも「すごいこだわりですね」と苦笑いされてしまいましたが、そのくらい自分たちの商品に愛情を持って仕事に臨んでいるのです。

営業時代の食育イベントもきっかけに。

私たち販売マーケティング部がここまでこだわるのには理由があります。一つの商品が食卓に届くまでの間には、開発から製造、営業まで様々な人たちの想いや努力が込められています。しかし、どんなに素晴らしい商品をつくっても、たとえばプロモーションのちょっとした不手際でお客様の一人でも快くない思いをしてしまったら、みんなが大切に繋いできたものを台無しにしてしまう。そう考えると、つい、チェックも細かなくなり、話も長くなってしまうのです。ちなみに、私自身がこうした販売マーケティングの仕事に特に興味を持つようになったのは入社以来ずっと家庭用営業を担当し、7年目に差しかかった頃です。「売上げ以外の方法でも、冷凍食品の価値向上に貢献できないだろうか」と考えるようになり、自分の担当していた小売店様と一緒に親子で参加できる食育イベントを開催しました。真剣な表情で調理する子供たちが、自分でつくった料理をうれしそうに食べる姿を見たときは、自然とこちらまで笑顔になりましたね。さらに、親御さんから「冷凍食品に対する印象が変わりました。子供と一緒に料理できるし、一手間でこんなに美味しくなるんですね」という言葉をいただき、冷凍食品の魅力をもっと発信したいという想いが強くなっていったのです。そして、希望を出して現在の部署に異動となりました。

一日の生活

9:30~ 満員電車を避けてフレックス出社。担当商品の販売実績のチェック。
10:00~ 『ザ★チャーハン』のCM効果についてレビュー資料を作成
11:00~ 広告代理店と『から揚げ』の販売戦略に関する打ち合わせ
12:00~ 銀座でランチ
13:00~ グループミーティング。月次予算の進捗確認や共有などを行う
14:00~ 開発担当者との打ち合わせ
15:00~ 広告代理店と『ザ★シリーズ』の販売プロモーションに関する打ち合わせ
16:00~ 担当する商品の翌年度の販売プランの作成
19:00 退社

もっと当たり前のように使う世の中に。

就職活動を始めた頃はあまり興味を持っていませんでしたが、たまたま参加した説明会で人事の方の熱意と冷凍食品市場の将来性に触れ、「こんな熱い会社はない」と引き込まれていきました。また、ふと思い返してみると、我が家は共働きで子供の頃はほぼ毎週土曜日の昼食に当社のエビピラフを食べていました。エビグラタンやハンバーグも高校のお弁当の中に入っていたし、実はかなりのヘビーユーザーでした(笑)。共働きでしたが、料理にかける時間が減る分、家族団欒の時間は増える。当時から冷凍食品の美味しさ以外の価値にも魅力を感じていたのかもしれません。今後の目標は、こうした冷凍食品にしか届けることのできない価値を追求し、もっと冷凍食品をポジティブに使う世の中にしたい。そして、現在のヨーロッパのようにどの家庭の冷凍庫にも当たり前のように入っている世の中にしたいと思っています。

会社の好きなところ

チャレンジを否定しないところ。しっかりと考えて、思いを伝えることができれば、上司も基本的にはNOとは言わない会社です。

私の好きな冷凍食品

圧倒的に『ギョーザ』です。毎日食べても飽きません。仕事終わりのビールとともに胃袋に流し込む瞬間は最高です。
でも最近は自分の担当という事も有りますが、『ザ★シュウマイ』がかなり追い上げてます。
初めて食べた瞬間の感動は今でも忘れられないです!

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