STAFFINTERVIEW

マーケティング系

首都圏リテール営業部 第1グループ

2009年入社
経済学部卒

ONE FOR ALL,ALL FOR ONE.

2016年7月。当時入社7年目だった私は関西で4年間の営業経験を積み、現在の職場に異動となりました。若手の多い組織とあって一般職としては上から3番目の年次。組織としての役割期待は、育成視点を持った組織活性化。営業としてのスキルにはある程度自信があったものの、組織を巻き込んだ仕事には若干の課題を持っていたのも事実で…。とは言え、私も「なめられたらあかん。いいとこを見せなきゃ」とかなり気負っていました。そんな私の異動後すぐ初めての大仕事が、2日間で1万人以上の関係者が集まるフードコンベンションでの当社ブースの責任者業務。正直、今振り返ると成功させる為に自身がどう動くかばかり考えて、周りへの指示や配慮に欠けていたと思います。何もかもが初めてで不安を抱えていたものの、どこか周りを信じ切れていなかったんでしょうね。当日は当然、やる気が空回り。2日間で合計1万4000食の試食を提供するほどの盛況ぶりにも関わらず、私は上手に指示も出せず、焦るばかり。でも、そんな時に後輩たちが自らサッと動いて、要領よく現場を回してくれたのです。2日間のイベントが無事に終了し、最後の片付けも終わったところで、自身の不甲斐なさと感謝で大泣きしてしまいました。後輩たちは私の状況を理解し、サポートしたい気持ちを持っていたようでしたが、勝手に壁を作って見えていなかったんです。今となっては笑い話で、凄く良いチームに恵まれて仕事が出来ていると思っています。

新たな可能性を切り拓くことも。

「冷凍食品の良さや美味しさをより多くのお客様に知ってもらうにはどうしたらいいか」、「味の素冷凍食品が冷凍食品の新たな可能性を切り拓くためにできること、必要なことは何か」を軸において仕事を進めるようにしています。
現在、私が担当しているクライアントは大きく2つあります。1つ目は全国展開している大手卸店様の東日本エリアの窓口、2つ目は首都圏に100店舗以上を展開する大手量販店様です。
1つ目の主な仕事は、上記に記載しているフードコンベンションの責任者業務や、『協業』による新しい発想での取組に挑戦し、各現場でのパフォーマンスやマインドが少しでも良くなるようなバックアップ策を発信すること、2つ目の主な仕事は、冷凍食品の購入者を増やす為に、量販店様の特性や政策や企画に合わせて、当社ならではの提案でいかにWIN-WINの関係を構築できるかを考えて実践することです。
味の素冷凍食品としての営業の強みの一つとして、他社には真似できない新しい価値を生み出す商品や味の素グループのブランド戦略・プロモーションを活用できることです。私たち営業一人ひとりがクライアントを巻き込み、各現場の強みや手法を活用して提案・取組が更にできれば、冷凍食品の可能性をまだまだ切り拓くことができると考えています。

一日の生活

10:00~ 商談(直行)
11:30~ 帰社後 商談内容を整理
12:00~ 昼食
14:00~ 商談
16:00~ 帰社後 商談内容整理、翌日の商談準備
18:00 帰社

営業の最前線でキャリアを重ねたい。

説明会や選考でハートの熱い社員の方々と出会っていく中で、「この会社で働きたい」と思うようになっていきました。最初の配属は経理部。入社早々に会社全体の実績を理解できたのは良い経験でしたが、当時から「早く営業に行きたい」と思っていましたね(笑)。そして、入社4年目で念願の営業部門へ。営業としてのモットーは「従来の枠に捉われすぎず、現状よりプラスに変えていく為には何が必要かを考えて行動する。例え壁が高くともまずは挑戦し、一歩でも前に進めていく。」でした。現在はそれにプラスして、「個人完結ではなく、関係者との協業・協働により、より大きな影響力・成果に繋げていけるようなリーダーになること」を心掛けています。当然、「個」が強いので、試行錯誤の日々ですが・・・(笑)。今後については、営業としてキャリアを積む女性社員が多くはない為、自分から未来を切り拓いて後輩のロールモデルになれるような働き方をし、キャリアアップを図っていきたいと考えています。

会社の好きなところ

冷凍食品業界の未来を良くしようと熱い想い、誇りをもって働いている社員が多いと感じています。だからこそ、他社には真似できない新しい価値のある商品や戦略・プロモーションへの挑戦に積極的なのだと思います。また、多くの人に味の素グループとしての信頼や期待を評価されていることも心強いです。

私の好きな冷凍食品

当社の看板商品『ギョーザ』です。市販用冷凍食品売上No.1の『ギョーザ』でさえ、知らない人・食べたことのない人がいらっしゃいます。まだまだ大きな伸びしろのある商品なので売りがいも十分です。さらに、18年秋には『しょうがギョーザ』を発売。「冷凍ギョーザ」のおいしさ・素晴らしさをより多くの方々に知ってもらい、皆さんに愛される太い商品に育てていきたいと思っています。

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