WORK LIFE BALANCE INTERVIEW

WORK LIFE BALANCE INTERVIEW

育児と両立する女性社員

2007年入社。家庭用商品のリテール営業としてキャリアをスタート。その後、生協を担当。入社6年目に長男を出産。8ヶ月間の産休・育休を活用して復職。現在は、営業総括の立場で生協グループと関わっている。

家庭や仕事に対する意識が大きく変わった。

結婚・出産の際の素直なお気持ちは?

結婚に関しては何の不安もありませんでしたが、出産は不安でした。とくに、育休中は子供の預け先は見つかるだろうか、休暇取得前と同じように働けるだろうかと心配が尽きませんでした。実際、私が復職した頃はまだ制度も十二分には整っておらず苦労しましたが、そこから急激に制度は改善されていったと思います。

どのような点が改善されたのですか?

最も大きな改善点は、営業もフレックス制度が使えるようになったことです。たとえば、朝家事を済ませ10時に出社したり、午後は1時間早く退社して子どもを予防接種に連れて行ったりという働き方が可能になりました。これまでは休日取得でしかできなかった時間のやりくりが可能になり、時短勤務からフルタイム勤務への切替もハードルが下がったと思います。

他に役立っている制度はありますか?

週4日まで利用できる在宅勤務もありがたいですね。資料作成などを自宅で行うことで通勤時間を削ることができ、そのぶん、わずかですが余裕が生まれます。また、子供の病気の時は在宅勤務ではなく看護休暇という形で看病に専念するようになっているのも良いところ。仕事と育児のメリハリをつけて働くことができます。

MESSAGE

当社の場合、ここ数年で制度だけでなく、職場の雰囲気や男性社員の意識も少しずつ変わってきました。

男女関係なく、長く働き続けられる職場づくりが進んでいると思います。

あとは、女子学生も男子学生も学生のうちに好きなことをいっぱい探して、趣味を持つことをお勧めします。

仕事がつらい時などに自分自身が没頭できるものがあれば、リフレッシュして仕事に戻ることができますよ。

WORK LIFE BALANCE INTERVIEW

育休を取得した男性社員

2007年入社。西日本営業部で家庭用商品の店舗営業、本社で宅配営業を経験した後、九州に転勤。現在は、鹿児島県に駐在し、鹿児島・宮崎エリアの店舗営業を担当。双子のお子さんを含む、3児のパパ。

※TV電話を利用したインタビュー

家庭や仕事に対する意識が大きく変わった。

育児休暇を取得しようと思ったきっかけは?

妻が2度目の里帰り出産をするにあたり、当時、幼稚園に通わせていた上の二人の子供が通園できなくなることから、私が育児休暇を取得して子供たちの世話をする必要がありました。とはいえ、当時の当社はまだ家庭用営業の男性社員のに育児休暇取得の前例がなかったため、休暇中の業務対応など、不安も大きかったですね。しかし、上司やリーダーの皆さんから背中を押してもらい、思い切って取得することができました。妻からは「ありがとう」と、とても感謝されましたね。

実際に取得してみて気づいたことは?

朝の支度、お弁当づくり、寝かしつけ…。家事や育児を実際に経験したことで、今まで以上に子育てに協力しなければという意識に大きく変わりました。復職後も、より効率的に業務を行って残業を減らしたり、フレックス制度を活用したりするなど、家で家族と過ごす時間が増えました。

他に役立っている制度はありますか?

先ほども挙げたフレックス制度とテレワークです。当社のフレックスは1日4時間以上の勤務となっているため、かなり融通が利きます。子供が病気をした時などは本当に助かっています。また、テレワークを活用して外で仕事ができるのもいいですね。出張先のホテルで業務を終わらせるなど、かなり時間を有効的に使えるようになりました。

MESSAGE

冷凍食品市場は、食品業界の中でも数少ない伸びている市場です。

ただし、何もせず伸びているわけではなく、常に新しいことにチャレンジしている結果だと思っています。

なので、これから入社してくる皆さんも是非、
「やってみよう」と前向きな思いで日々を過ごしてもらえれば、きっと世界が広がると思います。

自分の世界を広げていくことが、成功にもつながる。ちょっとしたことでも良いので新しいことをはじめてみてください。

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