環境への取り組み 地球にやさしいことを、ひとつずつ続けてゆく。子供たちのあしたのために。


環境活動トップページ

品質・環境・防災安全方針



3つの重点テーマ



フロン冷凍機全廃計画 自然冷媒への転換

CO2の削減 使用済み植物油の燃料化

商品への環境配慮 プラスチックの削減



私たちの環境活動



環境負荷の状況と中長期重点テーマ

環境マネジメント

物流での地球環境化への取り組み

廃棄物の削減と資源化促進

原材料調達への環境配慮

環境に影響を及ぼす物質への取り組み

地域の環境活動とお客様とのコミュニケーション

国内主要事業所データ



キャラクターの紹介
「味なエコ」の取り組み
3つの重点テーマ|CO2の削除

 
使用済み植物油を燃料にし、CO2排出量を年間約840トン削減
[写真:九州工場のボイラー]
九州工場のボイラー

廃植物油を燃料に利用し、
2018年度CO2を1033t削減

味の素冷凍食品株式会社の国内7工場では、
日々の環境活動に加え、新技術を積極的に採用することで、
省エネルギーを推進し、二酸化炭素(CO2)削減に努めています。
今でも、揚げ物で使用した油(今まで廃棄物として処理を
委託していた)を燃料として再利用することにより、CO2の削減に
大きな成果をあげました。


燃料とCO2の関係は下のPointを見てね。
私たちの工場では、揚げ物調理で使用済みになった植物性油を重油の代わりに使用しています。2018年度は約600トン燃料にしCO2排出量を、年間約1730トン削減しました。
このような活動により、国内工場のCO2排出量は、2009年度に比べ2018年度は、23.9%(生産量当たり)削減することができました。
 
使用済み植物油を燃料にし、CO2排出量を年間約1,500トン削減

《LPG(液化石油ガス)とLNG(液化天然ガス)とは》

 

LPG(液化石油ガス)
石油をくみ出したり、加工する時に出る気体を液化した物で、主な成分はプロパンガスやブタンガス
LNG(液化天然ガス)
気体のまま埋もれている物を掘り出し液化した物で、主な成分はメタンガス

埼玉工場では、2008年5月からボイラーの燃料である重油や、ハンバーグ焼き機の燃料であるLPG(液化石油ガス)を、都市ガス(13A)に転換しました。
また、関東工場でも2009年度に重油、LPGを都市ガス(13A)に転換しました。
さらに、中部工場では2019年1月から重油をLNG(液化天然ガス)に転換しました。LNGは重油、LPGに比べて燃焼時のCO2や窒素酸化物(NOX)の排出量が最も少なく、硫黄酸化物(SOX)をまったく発生させないクリーンなエネルギーで、京都議定書でも環境負荷特性に優れたエネルギーと高く評価されています。CO2排出量に関しては、重油使用時の約29%、LPG使用時の約15%削減になります。
2018年度は、重油を使用するのに比べ、埼玉工場は約560t、関東工場は約1750t、中部工場は約270tのCO2排出量削減に繋げることができました。

 





Point