東北復興支援への取り組み

東北に元気を! 明日を耕すプロジェクト

TOPに戻る

東北に元気を!明日を耕すプロジェクト

5年目を迎える、味の素冷凍食品「ギョーザ」『東北に元気を!明日を耕すプロジェクト』
東日本大震災被災地の農業復興支援を実施。

味の素冷凍食品株式会社は、2015年10月1日(木)より、
「ギョーザ」製品(4品種)の売上に対し1袋あたり1円を、支援金として
東北地方の農業復興支援を行っている団体に寄付するプロジェクトを実施しています。

今年度の支援金は6,752,246円となり、「飼育作業省力化の為の機械導入」「次世代を担う後継者育成」
「健全な土と草と牛を創造する様々な試験研究」など、
震災により被害を受けている東北地方の酪農復興支援の一部として活用させていただきます。

味の素冷凍食品株式会社は、
「私たちは、冷凍食品事業を通じて『人と社会のしあわせ』づくりに貢献します」の企業理念に基づき、
「ギョーザ」の販売を通じて、継続した東北地方の農業・酪農復興を支援いたします。

支援概要

本プロジェクトの実施概要は以下の通りです。

【名称】
味の素冷凍食品「ギョーザ」『東北に元気を!明日を耕すプロジェクト』
【実施内容】
「ギョーザ」製品(4品種)の売上に対し1袋あたり1円を、支援金として東北地方の農業復興支援を行っている団体に寄付します。
この支援金は、震災により被害を受けている東北地方の農業復興支援の一部として活用されます。
【対象製品】
「ギョーザ」
「もちもち厚皮 水餃子」
「なにわのおつまみ餃子30個」
「なにわのおつまみ餃子50個」
計4品種
※「なにわのおつまみ餃子30個」「なにわのおつまみ餃子50個」は、共に宅配向け品種です。
【対象期間】
2015年10月1日(木)~2015年10月31日(土)(左記期間の当社出荷分が対象)
【支援金確定額】
6,752,246円
支援団体

集まった支援金を元に、被災地の農業復興支援を展開している下記団体を支援いたします。
支援団体の概要は以下の通りです。(団体への寄付金の贈呈は、2016年3月)

●特定非営利活動法人 福島農業復興ネットワーク (FAR-Net)
2011年3月11日の地震・津波・原発事故により福島県の酪農は壊滅的な被害を受け、廃業せざるを得なかった酪農家も多い状況です。その中でFAR-Netの運営する「ミネロファーム」は、福島県酪農業協同組合の経営理念である『我々は、健全な土と草と牛を育て、真心込めた自然の恵みを食卓に届け、消費者の笑顔と心をつなぎます』を実現するモデル牧場として活動をしています。ただ単に生乳を生産するだけでなく、循環型酪農と耕畜連携に基づく環境保全型地域農業の実現、次世代を担う後継者育成や学生向けインターンシップと酪農教育ファームの実践、健全な土と草と牛を創造する、様々な試験研究などにも積極的に取り組んでいます。
活動実績

過去4年間に行った寄付の概要は以下の通りです。

● 2014年度

【寄付金総額】
7,349,900円
【支援団体】
特定非営利活動法人「がんばろう福島、農業者等の会」

● 2013年度

【寄付金総額】
22,269,000円
【支援団体】
特定非営利活動法人 ザ・ピープル
特定非営利活動法人 みやぎスマートアグリ
農事組合法人 クローバーズファーム

● 2012年度

【寄付金総額】
28,268,000円
【支援団体】
特定非営利活動法人 農商工連携サポートセンター
特定非営利活動法人 田んぼ
特定非営利活動法人 ザ・ピープル

● 2011年度

【寄付金総額】
21,257,000円
【支援団体】
特定非営利活動法人 農商工連携サポートセンター
特定非営利活動法人 遠野まごころネット
公益財団法人 日本財団
※同財団が選定した「特定非営利活動法人 農家のこせがれネットワーク」に、同財団を通じて助成を行いました。